YAMA★STA APP

ヤマスタアプリについて

登山をもっと身近に。
そして、山の一日を「最後まで安心して終える」ために。

ヤマスタアプリは、登山サークルの運営で「こういうのがあったらいいな」を少しずつ形にした、YAMA★STAのためのウェブアプリです。
山に行く前も、山の最中も、山から帰ったあとも。さりげなく、そっと寄り添います。

ヤマスタアプリをスマホで使っている画面のスクリーンショット

※ 実際にスマホで使う画面のスクリーンショットです。

FEATURES

アプリでできること

初心者にうれしい

FOR BEGINNERS

⭐ イベントお気に入り機能

気になるイベントを「お気に入り」に入れておけます。
「募集開始をうっかり見逃した…」を、できるだけ減らすための仕組みです。

さらに、お気に入りに入れたイベントは「募集開始の何分前に通知するか」を設定できます。

募集開始を見逃さない 通知

👤 マイページ

予約しているイベント一覧、参加履歴、お気に入りリストを、ひとつの場所にまとめて確認できます。

そして、イベントに参加すると「登った山リスト」が自動で更新されます。
山の記録が、静かに積み上がっていく感じです。

自分の記録が残る 参加履歴

📸 アルバム機能

イベントごとに写真をまとめて保存できます。
「あの日の空気」を、あとから見返せる場所です。

思い出がまとまる イベント単位

📝 レポート機能

イベント後の報告を、レポートとして残せます。
せっかく書いたレポートは、インターネットに公開してみんなでシェアできます。

山行記録 共有

💰 交通費 かんたん精算

ヤマスタの交通費ルールは、車を出す方も同乗する方も、どちらも損をしないように考えられています。
少し複雑な計算も、必要な項目を入力するだけでかんたんに精算できます。

さらに、車の情報を登録しておけば、走行距離やガソリン単価を入力するだけで自動計算。
迷わず精算、納得の割り勘ができます。

迷わず精算 納得の割り勘

🎒 ULギアチェッカー

自分の装備の重さを見える化できるので、持ち物の見直しや軽量化に役立ちます。
無理のない装備選びで、もっと快適な山行を目指せます。

装備を見える化 軽量化

♨️ おすすめスポット機能

下山後に立ち寄って良かった温泉や、おいしかったお店をみんなでシェアできます。
次回の山行のとき、「今度ここに行ってみたい」が広がります。

下山後も楽しい スポット共有

運営にうれしい

FOR ORGANIZERS

🏔 下山見守り機能

イベント作成時に「下山予定時刻」を設定します。
参加者は下山後に「下山しました」ボタンを押すことで、無事を共有できます。

もし、設定した時刻までに誰からも押されなかった場合は、段階的に見守りの輪が広がります。

  1. まず、イベント参加者全員へ通知
  2. 20分後、サークルメンバーへ通知
  3. さらに20分後、参加者の緊急連絡先へ通知

「もしも」をゼロにすることは難しくても、
“気づける可能性”を少しでも増やすための仕組みです。

万が一に備える 段階通知

🗺 登山計画書 かんたん作成

イベント作成時に入力した内容をもとに、登山計画書を自動で作成します。
日程・行き先・参加者情報・行動予定など、必要な情報がまとまります。

参加者に急なキャンセルが出ても自動で反映されるので、書き直しの手間がありません。

書き直しがない 自動反映

⏳ キャンセル待ち(自動繰り上げ)

定員に達したイベントでも、キャンセル待ちに登録できます。
キャンセルが出た場合は、待ち順に自動で繰り上げされ、該当する方へ通知が届きます。

運営側が一人ひとり連絡する必要がなく、参加者も「いつ空くかな」と気にし続けなくて大丈夫です。

連絡の手間を減らす 自動

✏️ イベント作成援助(コピー作成)

テンプレートに沿って入力するだけで、イベントを作成できます。
さらに、過去のイベントをコピーして、新しいイベントを作ることも可能です。

毎年の定番ルートや、内容が似ている企画も、準備がすっと軽くなります。

定番企画が楽 コピー

📝 アンケート機能

参加希望の確認や、山行後の感想・意見集めもアプリ内で手軽に。
みんなの声を集めやすく、次の企画にもつなげやすくなります。

みんなの声を集める 振り返り

📅 日程調整機能

メンバーの予定をまとめて確認できるので、候補日の調整もスムーズ。
幹事さんの負担を減らしながら、予定を決めやすくします。

候補日をまとめやすい 調整がスムーズ

📝 レポート作成の後押し

イベントが終わったあと、写真や出来事を「レポート」という形に残せます。
思い出が散らばらないように、アプリの中に“置き場所”を作りました。

参加者にとっては次の山へのヒントにもなりますし、運営としても「サークルの活動の見える化」につながります。

活動が伝わる 記録

ヤマスタアプリは、「便利」を増やしたいというより、
山の一日を、やさしく整えたい。そんな気持ちから生まれました。